2012/03/11

震災から1年

本日はレベスタでなるまろさんのチャリティー個サルに参加してきました。
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早いもので震災からもう1年経ちましたが、まだまだ復興は続いています。
私たちもフットサルという形で、今後も支援して行きたいと思います。
また、このような場を提供してくれているなるまろさんに感謝感謝です。m(_ _)m


【支援動画】
このような人生の選択をされた方がおられると思うと胸が熱くなります。
最後は涙で画面が見えなくなる動画です。
というか、ブログ書いている今も涙ぐんでます。(T_T)
ご本人は、東日本大震災当初から参加されているそうです。

・YOUTUBE版


・ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8307735

その他にもこのような話を知り、再び涙腺が崩壊しました。(涙)

「この粉ミルクは貴様が飲むのか!?飲むんだな!?」
今週ラジオでジャーナリストの人が自衛官を取材して聞いた話をやってた。

西の方のある駐屯地から災害派遣され事になった部隊の話。
災害救助の活動に必要な資材や装備は当然隊として準備し、出発前に徹底的に点検する。

隊員の持つ背負い袋なんかも全部それらを開けさせて部隊長が確認する。
決められた装備をちゃんと持っているか、軽くしようと携行品を抜いたりしてないか、 また、隊員達はよく指定装備を詰めた空きスペースに、 タバコとか菓子とか音楽プレーヤーみたいな物、小説など、休憩時にちょっと嗜むものなんかを入れてるが、 不適切なものは持参してないか、など徹底的に調べる。

で、さっそく隊員の袋を開けさせたら、赤ちゃん用の缶ミルクがごろごろ出てきた。
自衛隊も公務員で、特に色々と制約がありもちろん災害派遣においても、 例え救援になる物資でも任務と別に個人の判断で運んだりするのは禁じられている。
「なんだこれは!」
「はい、ミルクです!」
「なんでこんな物を持っている!これは貴様が飲むのか!飲むんだな?」
「はい!自分が飲むためです!」
「ならばしょうがないな」

というやり取りの後、点検は続けられたが、 その隊員だけでなく、他の隊員達も様々にミルクや離乳食なんかを自費で詰め込んでいた。
そしてこの件は将官にも報告が有ったが、誰もそれを下ろせとは言わなかったそうだ。

日記 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
素晴らしい内容のブログですね!

有難うございます<(_ _)>

これが軍人の心意気です(笑)
No title
幕僚長さんへ>
いえいえ、震災支援で頑張っておられる自衛隊の皆さんには本当に感謝です。m(_ _)m
全俺が泣きました。(T^T)
No title
みっきー#31さんへ>
お気持ち、解ります。

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