2012/02/21

感覚だけじゃダメなのは解ってるけど…

先週の日曜日、レベスタで監督の直さんと久々にお会いした時に風邪をぶり返した話をするやいなや…
ケンさん、それはね「病み上がり」じゃなくて「歳のせい」ですよ。www
と言われる。

いやいや、気温の変化に弱いだけですって!! (`ω´)

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というわけで…
2週間に渡る「咽頭炎&喘息」との闘いに終止符を打ち、今週からまたフットサルを再開するんですが…
先日のブログにも書いた通り、自分のプレイが全くイメージできないんですよ。(^^;
何と言うか今まで感覚のみで学習してきたんで、その感覚が全く無くなると自然と出来てたプレイが全く出来なくなってしまったというワケです。ヽ( ;´Д`)ノ アタフタ…
こういうとき、基礎ができてないプレイヤーのモロさが出ますね~。(^^;

あ、そういえばこの前のミーナでのコソ錬で気がついたんですが…
「ボールを見て修正する人」「ボールを見ずに感覚で修正する人」に分かれているような気がしました。
多分、前者の方がきっと学習能力が早いと思うんですが、残念ながら私は後者です。(^^;

その差はなんなの?と聞かれると「ボールを見るのが面倒くさい」ですかね。(笑)
単に「意識を集中させることが苦手」なのかもしれません。
例えが解りずらいと思いますが…
私はリフティングは下手糞だけど足先での浮き球トラップが妙に上手かったりします。

しかし、感覚オンリーだけでのプレイはダフりなどのキックミスを多発させてしまうので、どうにかしなきゃとは思ってるんですが…。
んじゃ、どうやってボールを見ることを意識させたらいいのか?を自分なりに色々と考えてみました。
その答えはというと…
「ボールを見て蹴ったら明らかに良くなった」という良いイメージを「感覚」にすり込むことですかね。

ただ、この良い成果が直ぐに出ないと面倒くさがり屋さんは直ぐに諦めるので、教える側としては大変だと思います。(^^;
なので、感覚にすり込むまでの最初のとっかかりが結構重要だったりします。

私の場合はよく最初のとっかかりで失敗するので、そういう時は全く別のメニューに切り替えて練習しますね。
飽きっぽい人は飽きっぽい人用のメニューをすればいいんですよ。(笑)
1つのメニューに固執すると、「出来ない=嫌なイメージ」がすり込まれてしまいますから…。
なので、これをグルグルと繰り返していくと、いつの間にか1つずつ出来ていくという感じになると思います。

この「いつの間にか出来た感=急に出来た感」という良い錯覚を生み出すんですよねぇ。
実際は、出来るまでの練習量はこなしてるんですが…。(笑)

お試しあれ。(^^/
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