2011/10/05

されど、インサイドキック

少し前のお話になります。

以前、インサイドキックで爪先を立てて踵で蹴るとインサイドキックで速いボールが蹴れるみたいなことを書きましたが…。
実際にやってみると、メチャ難しくて私にはムリでした。(^^;

個人的には前へと踏み出すと同時にインサイドで蹴るのが一番簡単で、パス&ランにも繋がるので「コレの蹴り方がベストかな?」と思ってたんですよ。
ところが、スタミナが切れると1歩も前に足が出ないんですよねぇ。(^^;

んじゃ、疲れて動けなくてもインステップで速いボールを蹴れないものか?と色々と試していたところ、トモさんが素晴らしい蹴り方を教えてくれました。(^^/

それは…
「足の中央の腹の部分(赤い範囲)でボールの中心を蹴る」
です。
111005.jpg

今までインサイドでボールを蹴ろうとするとき、ボールをコントロールしようとして腹の下の部分(青い範囲)で蹴っていました。
実際に中央の腹の部分で蹴ってみると、膝下の振りだけで速いボールが蹴れました。(^^/
しかも、苦手な左足でもです。(゚Д゚)オオッ!!
股関節の硬さとか、あまり関係なかったみたいですね。(^^;
注意点としては、ミートの瞬間にボールの中心を蹴っているかということです。
慣れるまでは、ボールを見て蹴った方がいいかもしれませんね。

インサイドキックで悩まれている方、一度試してみては如何でしょうか。(^^/
日記 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
インサイドキック 自分は写真の赤い<<の部分(くるぶしの前あたり)で蹴ると、足の振りを少なく早いパス等には多用してます。
No title
エドゥーさんへ>
なるほど。
今度、試してみます。(^^/

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