2017/11/22

ピヴォ当て

O.G.Summersで小山さんがピヴォ当てを使ったポストプレイを増やすようにアドバイスしていますが…
そもそも、ピヴォ当てによるメリットがチーム内でイメージ出来てない様な気がします。

私が考えるビヴォ当てによる一番のメリットとしては、ボールが中央に収まることで相手DFの視線がそこに集中するということです。
要するに「視線釣り」が発生する訳です。

んで、そのピヴォが反転してシュートを狙う、又は反転方向先にいる味方へとパスを出す動作だけで、完全に相手DFはそちらに注意が払われてしまうということです。
その様子を再現した良い動画を発見したので紹介したいと思います。(^_^)/
URL→https://www.youtube.com/watch?v=e0jXMsNoYfs


更に重要なことは、ピヴォになる選手は相手DFを捕まえるように入るということです。(゚Д゚)ナント…
ボディコンタクトの嫌いな私は、今まで中央の空いたスペースに入りボールを受けるだけでいいと思ってました。
まぁ、サッカー経験のない初心者の悲しいところですね。(^_^;)

そのピヴォが相手DFを捕まえてポストプレイに入る動画がコレです。
URL→https://www.youtube.com/watch?v=XQ99XLXpeTQ


O.G.Summersでは、ピヴォがDFを背負ったらパスを出しても取られるというイメージがあるのかパスを出しません。
なので、逆に「相手DFを背負ったピヴォはチャンスだ」と思ってどんどんボールを当てて行くようにしないとダメですね。
たとえボールを奪われようとも、それがピヴォの練習になるのでOKだと思います。(^_^)/
日記 | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
いつも楽しく拝読しております。
動画を拝見するに1/1000のファンタジスタさんは背も高く足も長くていらっしゃるので、ピボとしてやってみられるのはいかがでしょうか?運動量も少くて良いかと。ポイントはすぐ下りていかない。味方を信じて高い位置にい続ける、という事です。
No title
ケンさんへ

ピヴォ当て、なかなか難しいですよね!
>中央の空いたスペースに入りボールを受けるだけでいい

私は、空いたスペースを作ることが重要と考えています。
そのため、できるだけ相手DFに一旦体を当ててから、スペースを作ってフリーでボールを受けるようにしています。
こうする事で、相手DFが詰めてくる角度も判るので、背負ってもキープし易くなると思っています。
後は動画の通り、反転シュートか、落としを入れるかの二択です。
しかし、落としを受けに来てくれないと、純粋な1対1になるので、反転シュートの“キレ”を失った高齢者には、厳しい放置プレーとなってしまいます(汗)
落としを受けに来てくれる人の動きを囮にしないと、反転できない訳ですね^^;
No title
カキフライさんへ>
ブログを見て頂き、ありがとうございます。m(_ _)m

体の大きさから周りからピヴォをやってみては?とよく言われるのですが…
元々帰宅部でスポーツをやったことがなく、接触プレイが大の苦手なんですよ。(^_^;)
痛い思いをしてまでスポーツをやりたくないので、今までピヴォを避けてました。

でも、運動量が少なくて済むってのは魅力的ですよね~。(笑)
ただ、カキフライさんの仰る通り私は心配性なので、直ぐに降りてしまうんですよねぇ~。
というか、自分でゴールを決めてやるという意思が全く無いので、そもそも向いてないのかも。(^_^;)
No title
幕僚長さんへ>
幕僚長さんのポストプレイの強さは大会や練習試合でよく拝見させて頂いてました。
私が一番感じたのは、技術云々より幕僚長さんの様なメンタルの強さが基本にないと務まらないポジションだな…と実感したことです。

歳を取ると反転からの斜め45度へのシュートは難しくなったので、私はニア上やポスト(内側)などコースを狙って蹴るようにしました。
それでも厳しい時は、反転シュートのフリして相手DFを釣り、ヒールで逆サイドに走り込んだ味方にパスを出すようにしています。
そっちの方がゴール確率が高そうなので。(^_^;)
No title
>反転シュートのフリして相手DFを釣り、ヒールで逆サイドに走り込んだ味方にパスを出す

反転してシュートするキレが無いので、基本的にはコレ狙いです(笑)
なので、走り込んでくれる味方がいないと、キープし切れずに奪われて、カウンターの起点を作ってしまっています(涙)

以前、山田純平君に教わりましたが、ぺナ内はゴール上、ぺナ外は下を狙うのがシュートの鉄則だそうです。
ケンさんのニア上狙いは鉄則通りですね!

No title
幕僚長さんへ>
なるほど、ペナ内と外でそういう定石があったんですね。(゚Д゚)ナント…

最初、ペナ内で角度を付けてファーのポストやサイドネットを狙ってたんですが、どうしても相手GKの伸ばした足先に当たってクリアされてました。(^_^;)
それ以降、経験上でペナ内はニア上やニアポストを狙うようになった訳です。

しかもタイムリーなことに、一昨日の個サルではペナ外で同じ45度のシュートを放ち、相手GKの足をかすめてゴールしたんで何でだろ?と思ってたところです。

幕僚長さんのアドバイスで答え合わせが出来て良かったです。(^_^)/

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