2015/05/18

これ、観たかったんですよ!!

先週末の日記より、トリコの幕僚長さんも絶賛されてた番組動画が上がってたのでコチラを先に書くことにしました。

昨年秋にNHK・BSで放送された「奇跡のレッスン 世界の最強コーチと子どもたち フットサル日本代表監督との1週間」の動画が上がってたので紹介します。
※削除されるかも知れませんのでお早めに。
URL→https://www.youtube.com/watch?v=Q54gr80gfSw


以前、ブログにも書きましたが、私は小・中・高と全く部活動をやったことがありません。(^_^;)
なので、この動画を観てた時は完全に子供視点でした。(笑)
大人になっていつも思うんですが、小学校の頃にスポーツが出来てたらなぁ~といつも思います。

「なんで俺、子供の頃スポーツやってなかったんだろう…」と考えてたら…
小児喘息でいつもICU(集中治療室)での入退院を繰り返す日々だったことを思い出しました。(゚Д゚)ア、ソウダッタ…
喘息って季節の変わり目が一番発生しやすく、特に春と秋は地獄でした。(>_<)
でも、その時期って入部勧誘の季節だったり、運動会や体育祭の季節だったりするんですよ。
どうりでスポーツとは無縁だった訳です。(^_^;)

なので、未だスタミナに関しては小学生以下です。orz
いつも「ジョギングでも200mしか走れません」と言ってるのに、皆が「またまた~」と謙遜しているように聞こえているようですが本当なんですよ。(^_^;)
肺活量の少なさなら、ヘビースモーカーに負けないくらい少ないと思います。(笑)


話は戻りまして…
この動画で個人的に注目した点が3つあります。

・29:40~
このピノキオの話し。
特に相手DFのプレッシャーが強いときなどフットサルでよく見られるアルアル光景です。
「サイドでボールを貰ったらまず前を向く」
私もそうですが、頭で解っいてもなかなか出来ません。(^_^;)

ハイプレスで詰まっちゃうのは、こういった「パスを貰ったときの体の向き」が問題でして、自らパスの選択肢を減らしています。
もっと詳細に言うと「パスを貰う前に次ぎの準備が出来ているかどうか」ですね。

でも、私みたいに高齢になると「準備までの判断スピード」がどうしても遅くなってしまいます。(TдT)
なので、ミゲル・ロドリゴ監督の言っている「スポーツはウソをついてもいいんだよ」というフェイクプレイ(パスフェイク・トラップフェイク)でどうにか対処しています。
といっても、私みたいにフェイクばかりではダメですけどね。(^_^;)

・55:55~
個のエゴが強い選手への教え方についてです。
個サルでもいますよね、「何の意図も無く」ドリで最後まで持って行ってカウンターの起点になるプレイヤー。
でも、その得意なドリブルを止める様に言ってしまうと、そのプレイヤーの個性を消してしまうことになります。
本当にどう接すれば良いかいつも困ってます。(^_^;)
このシーンでは、その接し方について素晴らしいヒントをくれました。(^_^)/

・1:06:26~
ネイマール君のお話。
光るものを持った子が、どうして今までゴールを決めたことがなかったのかが不思議でなりません。
最後のゴールシーンでのトラップとか本当に凄いですよね。(゚Д゚)ウマイ!!
多分、今まで「やっていいのかな?」と遠慮してて思いっきりのいいプレイができなかったのでは?と思ってしまいます。

私はいつも思うんです。
ちょっとでも良いプレイがあれば、それをとことん褒めてあげる。
それをキッカケに、更にプレイが良くなればプレイする側も褒めた側もこんなに嬉しいことはありません。(^_^)/
子供達を教えている指導者にはミスを注意するばかりだけでなく、「光る部分を見つけてあげる、伸ばしてあげる」力も同時に身につけて欲しいと思います。

私はいつも「ケンさん、大したことないプレイでも褒めるから~」とよく言われます。(゚Д゚;)イヤ、マジデウマイヨ…
でも、あれ本気で褒めてるんですよ。(^_^;)
自分に出来ないプレイができて羨ましいなぁ~という思いと、自分もやってみようという気持ちも込めてです。


といった感じで、私個人としては以上の3つの点が強く印象に残りました。
この番組を観た人は、感じた部分は様々だと思います。
動画時間は長いですが、まだ観てない方はぜひ観ることをお勧めします。(^_^)/
動画 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
こんな素晴らしい指導者が、我が日本代表の監督だと言う事が誇らしいですね(*゚д゚ノノ
No title
幕僚長さんへ>
心から本当にそう思います。(^_^)/

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