2015/01/15

全国大会に向けて調整中

来週の日曜、さいたまスーパーアリーナで開催される「エンジョイ5」の全国大会に向けて、個サルで基本テクを磨いています。(^_^)/

先週土曜日は、パシフィスタ個サルに参加。
150114.jpg

この日は初心者クリニックでして、「トンパ」「クアトロ(左サイドのみ)」の練習をしました。
まぁ、初心者クリニックでクアトロ練習は凄ぇと思いましたが…。(笑)
URL→https://www.youtube.com/watch?v=rp6IXFUpUDI

先にトンパを練習したのは、「トラップ直後に前を向くことを意識付けをする」という小山さんの意図がありました。
それが次のクアトロの練習で、サイドでボールを貰った時に必ず「前を向く」プレイに繋がっていました。

このプレイ1つで、サイドから縦、斜め前(中を抜けた味方)、横とパスコースの選択肢が3つになり、攻撃の幅が広がるからです。
逆に横向きのままでトラップすると、パスコースが横のみと限定されて相手が守りやすくなりますしね。(^_^;)

丁度、同じ時にAOKINGさんが練習動画をアップされていたので、それを観ると色々と参考になると思います。(^_^)/
URL→https://www.youtube.com/watch?v=A9k5hp4xOmc


んで、今週の火曜日は、スプラージの火曜個サルに参加。
この日は人数が少なかったので、2チームでたっぷりとゲーム三昧でした。(^_^)/
150114a.jpg

最初は鳥かごでアップ。
個人的には鬼ごっこより、鳥かごアップの方が好きです。
動画でイメトレした色んな小技を試せるので楽しいです。(^_^)

ゲームでは、いつもの両足を使ったトラップ&パスとパス&ランを意識してプレイしました。
いや~、皆さんメチャ走るので、どちらかというと縦へのドリブル突破に対してのディフェンス練習ばかりになっちゃいました。(^_^;)
あと、いつものヒールリフトの実戦練習もしときました。(笑)


そして、昨日はピヴォーレでLooseMonkeyの個サルに参加。
さいたまスーパーアリーナのピッチを考え、床板で蹴っとこうと思いまして…。
150114b.jpg

久々の床板でのプレイだったんですが…
結構ボールが足下で引っ掛かってしまい、次のプレイに支障をきたすシーンが多々ありました。(>_<)
あと、足先の入り方が人工芝より遊びがないので、スピンが掛かり過ぎてベルカンプターンのボールが真上に上がってしまいますね。(゚Д゚;)アッ…
チェックしといて良かったです。(^_^)/

といった感じで、後は週末のパシフィスタ個サルと来週にあと1回ほど個サルに行って調整終了としたいと思います。
また蹴り過ぎて、昨年の様に半月板を痛めての出場は避けたいですしね。(^_^;)


【おまけ】
最近、よくブログで「両足を使ったトラップ&パス」を練習していると書いてますが…
参考となる動画を見つけたので紹介します。(^_^)/
URL→https://www.youtube.com/watch?v=ZdrayRem1b4&feature=youtu.be


オレンジビブを着た緑シャツのプレイヤーの方は、私が底にいる時のプレイに良く似ています。
今まではこんな感じで底でボールをキープしていました。

現在、改良しようとしているプレイは…
「右からパスを貰ったら右足でトラップし、左へパスを出すときは左足でパスをする」「左からパスを貰ったら左足でトラップし、右へパスを出すときは右足でパスをする」
ということです。
丁度、「0:08~0:14」のプレイ部分ですね。

今まではどうしても利足の右で全て処理しようとしていたので、より体を正面に向くように、又、パスカットのリスクを減らす意味でもマスターしたい所です。(^_^)/

あと…
両サイドの味方プレイヤーのフォローの動きが良いですね。(^_^)/
フットサルを知っている皆さんとプレイすると、こんな感じで動いて来れます。

ただ、カウンター合戦になるような個サルでは、私が底でボールをキープしている時によくボールを奪われてしまいます。(>_<)
大体は両サイドが上がり過ぎてパスコースがなく、目の前のDFに詰められて奪われるケースが殆どなんですよね。
正直、両サイドが攻め急ぎ過ぎって感じです。(^_^;)

私みたいな歳よりは足下のキープ力やドリブル突破力がないので、パスの出しどころがないと思ったら直ぐに両サイドから下りて来てパスを貰いにフォローに来て欲しいですね。
特に左サイドの人が底でボールを持っている人より下のあの位置まで下がって来れるのは、個人的にはGOODです。(^_^) b
動画 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示