2014/12/10

対戦を終えて気づいたこと…(長文スマソ)

先日のO.G.Summersの記念撮影画像を見ていたら…
オヤジ達の哀愁オーラが出てたせいか、なんとなくコレを思い出しました。(笑)
141209.jpg

てことで、似たフォントを入れてみたら…
何か強そうに見えます。w
10年後には、映画の様に大勢集まるといいですね。(^_^)/
141209a.jpg

今回、トリコさんのプレイを見て、個人的に「学ばなくては…」と思った点が3つ程あります。
①ボールキープ時の腕の使い方
2人でボールを取りに行っても、なかなかボールを奪えませんでした。
腰だけでなく腕も上手く使えれば、背負ってもあれだけキープできるんだな…と再認識しました。

②プレスを掛けた時にパスコースの切り方
前線にパスを出そうとした直後にパスカットを結構喰らってました。(^_^;)
勿論、体の向きやパス判断の遅さ、左足を使ってないのが原因なんですが…
それらを見越して、しっかりとパスコースを切るところが流石でした。

③足下トラップとパススピードの速さ
何か自分のプレイが雑だなぁ~と思ってたら、トラップ時にしっかりと足下でボールを止めてないことに気づきました。(>_<)
又、パススピードがトリコさんと比べて、全体的に遅いような気がしました。
後方で詰まったり、ポストへのパスが通らないのも、このパススピードの遅さが一因だと思われます。
途中、それに気づいたのかパススピードを上げてますが、今度はパス精度が落ちてしまい相手へのミスパスへとなってしまってますね。(^_^;)
やはり、個サルの時でも常に「パス精度&パススピードの向上」を意識してプレイしないとダメですね。


次に、チーム全体として大きな問題点を3つ程ピックアップしました。
①敵が自陣内に入った時、味方のピヴォとフィクソにマークのズレが生じてしまう
GKの小山さんから頻繁にマークのズレを指摘されてたんですが…
相手ピヴォに味方ピヴォがマークに付くのはいいんですが…
相手ピヴォが自陣内に入って来た時、そのマークを味方フィクソに受け渡すことか出来ずにズルズルと後退。
その為、味方フィクソが誰にもマークに付けずに余った状態となり、相手に数的優位を作らせていました。(>_<)

この様に、味方同士で上手くマークの受け渡しが出来なかった場合は…
小山さんが指示した様に「味方フィクソが一番前へと抜けて、相手フィクソのマークに付く」といった対応で数的優位を無くす方法でOKだと思います。
※あくまでも、緊急処置です。

②相手ボールを2人で取りに行って、2人とも抜かれてしまう
後ろから「GO!!」の指示がない限り、2人でボールを奪いに行ってはいけないというルールを決めておけば大丈夫だと思います。
勿論、チャレンジ&カバーの守備練習も必要ですが…。
これは今度、チーム内で確認しましょう。(^_^)/

基本的には味方が1対1で簡単に抜かれないこと信じ、自分は自分のマークをしっかり担当するでOKだと思います。
とはいっても、私なんか一発でボールを取りに行ってよく抜かれてしまうんですが…orz
そこはO.G.Summersなんでしょうがないと諦める…個人のスキルアップに期待しましょう。(笑)

③前線に上がったプレイヤー2人が上がりっぱなしになっている
老後の省エネプレーを実現する為に、パス連携による崩しを磨いているO.G.Summersですが…
攻撃時にピッチを広く使って前線の両サイドに展開しているのはいいんですが、後ろでパスが詰まりそうな時に前線2人がどちらも下りて来ないという状況が多々ありました。
よく言う「前線と後方の距離が遠い」というやつですね。(^_^;)

小山さんの指示にもありましたが、前線のどちらかが中央やサイドに下りて来てパスを貰って頂けると助かります。
私の場合、前線に上がった後に2~3秒間待ってもパスが来なかったら下りてパスのフォローに回る様にしています。
勿論、「こりゃ詰まるな…」と察知したり、自分サイドの後方プレイヤーがパスを出して前線に抜けた時は直ぐに下ります。

以上の3点をチョットでも修正できれば、スタミナを使わずにより上手くゲーム運びが出来る様になると思います。(^_^)/
とは言ってもチーム練習はしていないので、実践だけで修正していくというのはなかなか難しいと思います。(^_^;)
特に③については尚更です。

てことで、③の修正点について詳しく動画にまとめてみました。
私のプレイ自体がダメダメなので、大層なことは言えないんですが… (^_^;)
少しでも修正点のイメージが共有できたらと思います。(^_^)/
URL→https://www.youtube.com/watch?v=l8JJ14_LmEU&feature=youtu.be


シーン①
私が武内さんにパスして右に抜けたとき、武内さんから私への縦パス(低いループパスだと最高!!)を出すという選択肢もあります。
これを「パラレラ」と言います。
私も、もっと中央に抜けて相手DFを引き付けてから右に抜けないとダメですね。(^_^;)
パラレラ動画…https://www.youtube.com/watch?v=UAlG6IXG7KY

その後、私の抜けたスペースにボールを運びキープする武内さん、そして左サイドに下りて来る永末さんの動きは素晴らしいと思います。
逆に、縦パスが来なかった時点で私が下りて来ないとダメですね。(>_<)

更に、武内さんの左サイドへと大きく周って縦へと抜ける動きと、それに連動して永末さんがヒールパスを出すところは実に見事です。(^_^)/

シーン②
私が中央へとボールを運んでキープしている時に、右サイドは千田監督が下りて来ていましたが左サイドには誰もいませんでした。
武内さんが途中まで左サイドへとフォローしに入ろうとしていたので、あの場面ではそのまま左サイドまで下りて来て頂いてOKです。(^_^)/

あと、私が永末さんにパスを預けて中へと切り込むフェイクを入れて左サイドで再びパスを貰う動きですが…
もう少し私が中へと切り込まないと、相手DFを引きつけ切れてないですね。(^_^;)
それでも、少しでも空いたスペースを生かして永末さんがドリブルしてシュートを放ったのは見事でした。(^_^)/

シーン③
私が武内さんにパスを出して前に抜けた後、永末さんが左サイドに下りてパスコースを作って頂けると助かります。
右サイドの千田監督は、ここでも普通に下りて来てフォローに来ているので、癖付けはバッチリですね。(^_^)/

あと、私が前に抜けたときに相手DF同士のマークの受け渡しが上手く行ってなかったので、あそこは中央でフリーになっている私へのパスがベスト…と思ったんですが…
私がその場で止まってればいいものを、左サイド奥へと動いちゃってますね。(゚Д゚;)アッ…
武内さん、スミマセン。m(_ _)m

シーン④
最初は上手くボールを回せていると思います。(^_^)/
ただ、武内さんが自分がパスを出した方向と逆に抜けるという次の段階のテクを魅せたので、千田監督がちょっと混乱したのだと思います。(^_^;)
あの場合は、千田監督が中央下までボールを運んで頂ければOKです。
又は、武内さんが左サイドに抜けているので、左サイドにいる山上さんが下りて来て頂けると助かります。m(_ _)m

シーン⑤
キックインから敵陣内でのパス回しですが…
この位置でも両サイドにいる味方がパスのフォローに入るのは同じです。
相手DFのマークがズレるまで、パスが回せるよう貰い手側がしっかりとフォローし合いましょう。(^_^)/

シーン⑥
何気ないシーンですが…
実は、時計回りの旋回(ヘドンド)が出来かかってたんですよ。(゚Д゚)ナント…

永末さんがフォローで後ろに下りて来るのもありなんですが…
永末さんが左サイドに来て頂ければ、「私が永末さんへパスを出す(左)→永末さんが私にパスを戻す(中央下)→私が千田監督へパスを出す(右)→山上さんが右サイドへ抜ける→永末さんが中央上へと抜ける→私が左サイドへと抜ける→千田監督が右サイドから中央下へとボールを運びながら下りて来る(中央下)」をすれば完成してました。(^_^)/

とは言っても、私が前田さんのプレッシャーに負けて背中を向けた時点でアウトなんですけどね。(^_^;)
旋回(ヘドンド)動画…https://www.youtube.com/watch?v=Oa9C7IIWrYI

シーン⑦
これが「前線と後方の距離が遠い」というケースです。
後ろで詰まりそうでしたら、スミマセンが左サイドに下りて来て頂けると助かります。m(_ _)m

あと、私がテンパッてて強引に武内さんにパスを出してますが…
パスを出した後に私がワンツーで再び貰う動きさえしていれば、最悪でも私が抜けたスペースに武内さんがボールを運んで詰まることは無かったなと反省。orz

以上の点を踏まえて下の動画を観て頂けると、何をやりたいかがイメージできると思います。(^_^)/
特に両サイドでパスをトラップした時に、「必ず前にいる味方を見る」がポイントですね。
URL→https://www.youtube.com/watch?v=yYc8v9ZEsHU


勿論、これをやって下さいということではありません。
こういうプレイもあることを知って頂けばOKです。(^_^)/

今回の練習試合では、山上さんのヘディングゴールや永末さんのドリブル突破でかなり助けられています。
それはそれで凄い武器なんですが、それをより生かす為にもパスワークで相手DFを崩すことを身に付けないといけないと思いました。

といった感じで、長文となりましたが…
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

あくまでも素人視点での解説なので、間違ってたら小山さんに修正して貰います。(笑)
動画 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
素晴らしい分析です!
更にチーム力がアップするでしょうね(^^)v

我がチームは、O.G.Summersさんのパスワークで、かなりマークをずらされているのが判ります。
このメンバーできっちりゲームをしていないので仕方ありませんが、O.G.Summersさんとはゲーム慣れという点で、差を感じました(汗)

最後のゲームでは、ゴレイロが上がってパワープレーを仕掛けていたのですが、ひょっとしたらゴレイロが上がってきているのに気付かなかった人がいるかも知れません^^;
もう少しパスワークで崩せるようにならないと、同年代での戦いも厳しくなるでしょうね(^_-)
No title
幕僚長さんへ>
分析といいますか…
O.G.Summersはチーム練習がなく1day大会や練習試合のぶっつけ本番でしか鍛えられないので、こうやってイメトレで意思疎通を計ってる訳です。(^_^)/

実際、県リーグを知るトリコさんと対戦してて、競技志向でのプレイの厳しさをまざまざと感じました。
個人技だけでなく球際の強さやプレスの掛け方、そして運動量で完敗でしたしね。(^_^;)

先日、下野コーチとお会いして「これ以上トリコさんを強くしないで下さい」と泣きを入れてきましたよ。(笑)

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