2014/05/14

相手DFを釣る

先日のウルビギ大会で、宇井さんと小森君に話してたハイプレス対策。
①後ろ2人でパス(斜め後ろパス)を回してジリジリと下がる。
②相手DF2人を自陣ゴール近くまで釣った後に味方GKにパスを出す。
③味方GKは、相手の前衛と後衛の間に出来たスペースにパスを出す。

といったカウンターです。
勿論、味方GKもその意図を感じてないとダメです。

その意思疎通が上手く出来てないと、先日の大会の6試合目の1失点目みたいなコトになっちゃいます。orz

そのプレイをAOKINGさんの個サルで実現されていたので、その動画を紹介します。(^_^)/
※この動画では、後ろ3人でボールを回してます。(理想形)
※2:20~2:40のシーンです。
URL→http://www.youtube.com/watch?v=1nWJvmXpYAU

いや~、素晴らしいカウンターです。
動画では、実質DF3人が釣られてましたね。(゚Д゚)オオッ!!
これは比較的憶え易いプレイなので、ぜひ参考に。(^_^)/


【おまけ】
今日、AFC女子アジアカップがありました。
後半の序盤で「0-2」とリードされた時点で、諦めて風呂に入りました。

深い芝とスコール後のスリッピーな芝。
日本人が苦手とするピッチです。
最初のバウンドは速く、その後は芝の深さで急にボールの勢いが止まります。

なので、敵ゴール前での大儀見選手への短いパスは足元にボールが収まらずに流れてしまいます。
逆に、左サイドで相手DFの裏を取る川澄選手への長いスルーパスは、ボールの勢いが止まり相手DFの足に阻まれてしまうという悪循環。
やはり、日本の綺麗なピッチに慣れているせいか、パススピードの切り替えが上手く出来てなかったような気がします。

そんな状況なのに、ディフェンス陣が前に空いたスペースへ自分でボールを運ぼうとせずに長いパスが中盤で奪われるシーンが多々ありました。

なので、「こりゃ負けたな…」と思って風呂に行った訳です。
ところが、ネットで結果を見たら「2-2」の引き分け。(゚Д゚;)ナンダト…
140514.jpg

後半のオーストラリアの運動量が落ちたんでしょうか?
どちらにしろ、勝ちに等しい引き分けだったと思います。(^_^)/
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Comment
No title
オーストラリア戦
私は後半からTV観戦しました(*^^)v

後半開始から圧倒的に優位に立っていたのは日本でした!
特に、大義見、川澄、宮間の3人のトライアングルで崩すシーンが多かったですし、日本の2得点もこの3人の連携からでしたね(^^)v

見ていて気になったのは右サイドの中島選手と有吉選手です??
海外のピッチや海外選手の体格やプレーに慣れていないのか、ボールロストやミス、寄せの甘さなどが目立っていました(汗)
2点目の失点シーンも、右サイドからやられましたしね!

なので、中島選手に代わって木龍選手が入ってから、完全に流れが変わりました(驚)
流石にアメリカでプレーしているだけあって、仕掛ける意識が高く、実際にドリブルで切り裂くプレーは相手の脅威になっていたと思います(^^)/
そういう意味では、監督の采配も適切でしたね!!

最後に日本の心臓であるボランチの坂口選手も、コンディションが悪いのかプレーの判断が遅く、低い位置で何度かボールロストして相手に決定的なチャンスを作られていました(泣)
今後の展開は、彼女の復調にかかっていると思います\(~o~)/
いずれにせよ、フットサルに続いて、なでしこもベトナムで優勝して貰いたいですね!
No title
幕僚長さんへ>
やはりベテラン頼みのところがあるみたいなので、早く若手選手が育って欲しいですね。(^_^)/

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