2013/09/04

ドリブル突破について

先週、調子に乗って派手に蹴ったので、今日も整骨院にて治療して来ました。
いつもなら、その直後についつい蹴ってしまうんですが…
今日だけは我慢我慢。(^_^;)
130904.jpg

週末には大会もありますし、明日の修羅リーグでも5点差が付けば出場機会もあるかもしれませんしね。(^_^)/


話は変わりまして…
前回のブログのコメントで、シェバさんからドリブルについての貴重なコメントを頂きました。
いつも、ありがとうございます。m(_ _)m

今回は、ドリブルについてもう少し突っ込んでお話しようと思います。
と言っても、あくまでも初心者視点ですけどね。(^_^;)

よくクリニックでコーンを使ったドリブル練習をやるんですが、その練習が1対1でのドリブル突破でどう生かされるのか解らない方が多いと思います。
クリニックマスターの私ですら、よく解りません。(笑)

でも、1つ1つのドリブル練習を組み合わせると、こんなことができるんだよという動画を紹介します。(^_^)/
URL→http://www.youtube.com/watch?v=WofahegCy3c

それでも、練習したドリブルが実戦で上手くいかないことってありますよね。(^_^;)
私も最初は「コーンと人ではプレッシャー度が違いすぎるから…」と思ってたんですが、途中から「コーンをゲーム中の相手とイメージして練習できてないから…」と思うようになりました。
しかし、最近では「やっぱ、本物の人と1対1を沢山やらなきゃダメだよね」という結論になってます。

と、こ、ろ、が、です。
競技志向のゲームを見てて、「ドリブルで抜く意味は?」と思うように…。

「カッコイイから…」

確かに、それはあります。(笑)

例えば、カウンターで相手DFと1対1となったとします。
そこでドリブルで抜いたとしても、他の相手DFが戻ってしまう時間を作ってしまったら勿体無いですよね。(^_^;)
きっと、味方から「さっさとパスを出せ!!」と言われることでしょう。

なら、どういう時にドリブルで抜く意味があるのか?と考えると、以下の3つしか思いつきません。
・抜いた直後、シュートが狙える位置の場合。
・抜くことで、数的優位が作れる場合。
・抜くことで、パスコースが作れる場合。


こう書き並べると良い事ばかりですが、失敗したことを考えたリスク管理というものが実は必要でして…
果たしてチャレンジしていい状況なのか?場所なのか?を考えなくてはいけません。
エンジョイ志向なら、「ま、失敗してもいいっか!!」で済むんですけどね。(^_^;)

何が言いたいか?というと…
1対1で抜く技術を磨いたとしても、使いどころを考えないと意味が無いのでは?てことです。
又、最初は抜くメリットがあっても、なかなか抜けなくてメリットが無くなった時にパスに切りかえれる状況判断が出来るかって事です。

別に無理に1人で抜かなくても「ワンツーでいいじゃん!!」って話にもなりますしね。
その抜く意味と状況判断がハッキリしていないと、俗に言うオナドリに繋がっているのではないかと思います。

てことで…
ドリブルで抜くのが下手糞な私は、1対1で抜くチャレンジをする時は「シュートが狙える」という条件のみに制限してトライしようと思います。(^_^)/
シュートで終われば、相手GKにキャッチされない限りはリスクは低いですしね。(^_^;)

逆に、エンジョイ志向の場合はというと…
抜く意味とかリスク管理とか考えず、どんどんチャレンジしていいと思います。(^_^)/
エンジョイ志向での使用については、また別の機会に書きたいと思います。


【おまけ】
13年前に蹴ってた頃の東京ベイとは大違いですね。(゚Д゚)スゴイ…
以前は、画面左側のピッチが下り坂になってたし、画面右側の大きなビルは無かったし…。
それ以上に、個サルのレベルがメチャ高くなっているのに驚きました。(^_^;)
URL→http://www.youtube.com/watch?v=xjaVRkxJnTo&feature=c4-overview&list=UUVB7IvxPGWi380VVm-mLkpQ
日記 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
こちらこそいつも貴重な情報ありがとうございます。
早速個サルの動画からいくつかヒントを得ましたので、今日の闇練で試してみますv-392
私がやっているチームで一番上手いな、と思う人はケンさんが言うように「パスとドリブルのバランス(状況判断)がいい人」です。
その彼は基本はパスです。
相手が彼に寄せてもすぐダイレクトパスなので散らします。
やがて相手も次第にマークがゆるくなります。
そしたらスルスルと「間合いドリブル」をやって、すぐに数的優位を作るんです。
サッカーが強い高校のキャプテンだったらしく、いつもそのプレーに感心させられます。
No title
シェバさんへ>
確かにパスとドリブルの使い分けは、ある意味攻撃の緩急なのかもしれません。
シェバさんの言われるとおり、本当にバランスだと思います。

あと、ドリブルが上手い人は、相手との間合いの取り方(もしくは、自分が得意とする間合いを持っている)が上手ですよね~。(^_^;)
子どもたちの夢を育てる
KENさん

ゆるゆるコーチです。
僕の考えはドリブルテクニックを向上させることで、自分のプレーの幅を広げ、イメージどおりに相手を抜き去った時の喜び、観戦している人が楽しめることを考えています。

そして何よりドリブルテクニックを見た子どもたちが、あの人のようなかっこいいドリブルをやってみたい、フットサルって面白そうと思えるよう努力するのです。

それは即ち子どもたちの夢を育てることになるからです。

またテクニックを磨いちゃいましょう♪
No title
ゆるゆるコーチさんへ>
確かにドリブル突破は夢ですね。
なのに、その技術を磨かなかった私は…。

恐らく、今までの色んな所で蹴ってきて、「ドリブルいらないからパス出せよ!!」とか「もっと、周りにパスを回しましょう!!」という声を何度も聞いてるからかもしれません。(^_^;)

なので、「トライする状況と場の空気が非常に問われるプレイ」というイメージが強くなっています。
逆に「今日はドリブル突破デー」とか言って頂けると、安心して蹴れるんですけどね。(^_^)/

でも、小学生と一緒の個サルでは、一応テクを魅せてドヤ顔…夢を与えていますが、大半は逆に小学生に抜かれまくって反面教師となっています。(笑)

そうならないように、もっとテクを磨かないといけませんね。(^_^;)

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