2013/07/11

パスコースを作るためのボール運び

個サルにて…
底でボールを持った時、味方3人全員が上がりっぱなしで降りてこず、パスの出し所がなくて詰まっちゃうことってありません?

まぁ、個サルなのでチームプレイ的な動きを期待するのは難しいんですけどね。(^_^;)
上手い人ならドリブル突破などで打開するんでしょうが、私みたいに個人技がない人は打開しようがありません。(>_<)

でも、最近気づいたんです。
ドリブル突破ができなくても、中央から敵ゴールへと向ってドリブルすれば「相手DFが集まってくる(又は視線がこっちに集まる)」ってことを。
んで、その隙にマークが甘くなった味方にパスを出せばいいんじゃね?っと思いました。

まぁ、サッカーをやっている人やフットサルのベテランさんには「そんなの、当たり前じゃん!!」と思われるかも知れませんが、これが結構素人には難しいんですよ。(^_^;)

何故かっていうと、中央へとドリブルで運んでる時に相手DFにカットされたら、モロにカウンターを食らってしまうリスクがあるからです。(゚Д゚)ヤバッ!!
これまで何度失点の起点となったことか…。orz

要するに、底の人がボールを運ぶ場合、絶対にボールを取られないだけのキープ力やテクニックがいるということです。
私みたいに相手に寄せられただけで、簡単にパニクってしまう様ではダメなんですよ。(^_^;)

あと、ボールを運ぶときに、相手DFにボールを絶対に奪われない自分の間合いを持ってないとダメですね。
まぁ、ドリブルの「ド」すら出来ない私ですから、自分の得意とする間合いすら知りません。(笑)

んじゃ、どうすればいいのか?というと…

「実戦で慣れるしかない…」

です。(笑)

まぁ、それじゃあ漠然としすぎるので、今度私が試そうと思うのはコレ…。

ええ、ロベルトノートの52ページ作戦。(笑)

要するに、パス先を捜すためにボールを運ぶとき、相手DFに追いかけられながらでも前後左右へと自由にピッチ内を逃げまくりながらパスコースを捜すというものです。(^_^)/
そうすれば、前に上がりっ放しの味方プレイヤーもフォローに降りてきて、自然にプレイヤー間の距離が縮まってパスが通りやすくなるのでは?という目論見です。

ただ、味方プレイヤーがオナドリと勘違いして、「頑張って!! 上手く相手DFをかわせ!!」と応援するような目で見てたら終わりですけどね。(^_^;)

今回、そのボール運びで参考になるAOKINGさんの動画を発見したので紹介します。
この動画の堀さんのシュートも凄いんですが、個人的には堀さんにパスを出した底にいた選手の動きが素晴らしいです。(゚Д゚)スゲェ…
URL→http://www.youtube.com/watch?v=cEaBp7UmTnc



【おまけ】
こういう素の会話って楽しそうですよねぇ~。
観てる側もニヤニヤしてしまいます。(笑)
URL→http://www.youtube.com/watch?v=XOj06CgcHbA&feature=player_embedded
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Comment
No title
「実戦で慣れるしかない」←サル歴8年…未だ慣れる気配すらなしv-390
「相手DFに追いかけられながらでも前後左右へと自由にピッチ内を逃げまくりながらパスコースを捜す」←この暑さの中、後期高齢者には生命を脅かされますv-393

いや~それにしてもホント暑いですねー!
暑さによる劣化はやはり年齢が高くなるほど大きいですね。
今は前に立ってポストプレーをするのが精一杯ですv-390
ケンさんも見たことあるかもしれませんが、私のお気に入りのフィクソのプレーです↓
http://www.youtube.com/watch?v=e4n0MZ1zTf4&feature=g-vrec
No title
シェバさんへ>
今日、早速試してきました。(^_^)/
結果…
シェバさんの仰る通り、この暑さの中ではムリでした。(笑)

この動画は初めて観ました。
ボールを嘗めずにシンプルで精度の高いパスばかりでしたね。
技術もそうなんですが、視野の広さや瞬時の状況判断が本当に素晴らしかったです。(゚Д゚)スゲェ…
勉強になります。(^_^)/

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