2013/06/06

練習試合の見学

先週日曜日の宇美スポでのウルビギ大会が終了した後、そのままレベスタへと移動。
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この日はHiroka=Zさんとの練習試合だったので見学することに。
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最初の30分は両チームともアップ時間。
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次節の仮想蹴虎戦をイメージしながら練習試合に望むエネヘ。
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そして、いよいよ試合開始です。(^_^)/
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お互いにハイレベルでスピーディーなゲーム展開で、レベスタのピッチが狭く感じられる程でした。(゚Д゚)スゲェ…
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それでも、パス精度や連携、ブロックなど、Hiroka=Zさんの方が一枚上手でしたね。
必死に食らい付こうとするエネヘでしたが、最後のパワープレイで思いっきり点差をつけられてしまいました。
慣れてないとはいえ、あの失点数はイカンですよ。(>_<)
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んで、今回の練習試合を見てて気づいた点が2つあります。
あ、でも素人視点でのコメントなんで、適当に読み流しといて下さいね。(^_^;)

・後方ラインでのトラップ
自陣スタートでのプレイにも関わらず、簡単に相手に寄せられてパスコースを限定されるシーンが多々ありました。
その理由として、相手がダッシュで寄せて来ているのに、その場でトラップしてしまうことだと思います。
下記の動画の悪い例のように。(ちょっと極端ですが…)
URL→https://www.youtube.com/watch?v=KUv4uRW9vxw


同レベルの相手ならどうにかその場で往なしながらパスを出せることが出来ると思います。
しかし、県リーグ1部の上位チームが相手になると、フットサルならではのそれ相応のプレイが必要なのだと思います。
なので、上記の動画の様に寄せて来る相手に対して前トラップですれ違いザマに抜くなどして、簡単に相手を寄せさせないプレイも必要ではないかと思います。
もしくは、パスを待つのではなくパスを迎えに行く動作ですかね。

勿論、やりたくても出来なかったというシーンはあったと思います。
その理由は2つ。
・後方での横パスのスピードが遅かったり、足元でなくスペースへとパスを出されてしまう。
・後方2人の間が遠すぎて、トラップ前にパスカットされてしまう。

です。

特に下記のプレイヤー間が遠すぎる状況で無理に利き足でパスを出そうと体の向きを変えて蹴っている為に、相手にパスコースを読まれてしまっているケースも。
「そんな所まで相手は見てないよ~」と思われるかもしれませんが、1部の上位チームはそれだけの観察力や読みは持っていると思います。
サッカー有名校の練習動画を見てても、そんなバレバレなパスは注意を受けてましたしね。

あと、練習試合前に狭いスペースの中で4対4のボール回し(3タッチ以内)をしていたあの練習。
あれって、パスへの準備に加えて「ファーストトラップの重要性」も含まれていると思います。
個人的には良い練習だと思いますので、より試合をイメージしながら練習して欲しいと思います。
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・パスを出した後の動き
練習試合中、パスを出した後の抜ける動作に対して皆さん声が飛んでいましたが…
個人的に注目した点は、パスを出した直後の最初の1歩です。

試合を見てて気づいたんですが、パスを出して抜ける動き出しまで皆さん「間」があるんですよ。(^_^;)
何というか、パスがちゃんと通ったかを確認してから動いている様な感じで…。
なので、そのタイムラグが原因でパス後に前に抜けようとしても、簡単に相手が付いて行ける(怖くない)原因なのではないかと思った訳です。

個人的にはパスを出した蹴り足が、そのまま抜ける動作の踏み出しの「最初の1歩」になるのでは?と思うんです。
たかが1歩、されど1歩といった感じで少しでも出だしが速ければ、マークに付く相手へのプレッシャーも変わってくるのでは?と…。


以上、私が気がついた点です。
2つとも小さな事だとは思うんですが、そういう忘れかけた基礎的な部分からでも相手の嫌がる動きへと繋がればなぁと思います。(^_^)/
エネヘ(NG) | Comments(0) | Trackback(0)
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