2013/01/03

クリニックの楽しみ方

初心者にも参考になるブログと謳っている訳ですが、最近そのネタが少ないことに気づきまして…。(^_^;)
あと、記事が不定期すぎて「どこに書かれているの?」と調べるのも一苦労。
ってことで…
「初心者向け」というカテゴリを今日から作ることにしましたので、今後はそちらを選択して閲覧してください。m(_ _)m


話は戻りまして…
今年からフットサルを始めようという方は、まず最初に各フットサル施設のクリニックからという方が多いと思います。
私も13年前はそうでした。
んで、クリニックマスターとしての私から、クリニックの取り組み方によって練習がより面白くなる方法をお伝えしたいと思います。(^_^)/
といっても個人的意見なので、あくまでも参考程度に…。(^_^;)

【鬼ごっこ(ボールなし版)】
多分、どのクリニックもウォーミングアップとしてやる練習の1つです。
鬼がビブスを手に持ち、鬼にタッチされると交代というやつ。
この練習は走り回ることによるアップというのもありますが、鬼と逃げる側にそれぞれコツというものがあります。

・鬼側
 単に相手を追うだけではそう簡単には捕まりません。といっても、初対面の鬼同士で協力するというのも難しいと思います。
 そこで、まずは自分の周りの鬼の立ち位置を確認します。
 そして、仲間の鬼が多いエリアへと近づきます。
 「逃げるプレイヤーが多い所ではない」というところがミソです。(^_^)/
 両手を広げて角へと追い込むように動くと、近くにいる鬼もその意図に気づいて上手く連携して追う事ができます。
 そして、ここでもコツがあり、「自分が捕まえなくても、連動した味方の鬼が捕まえてくれればOK」程度の気持ちで追いましょう。
 鬼同士が欲を出してしまうと折角の連携が崩れてしまい、お互いに取り逃がしてしまうというケースが多々あるからです。
 この鬼側の連携は、実はゲーム時でのディフェンス連携に繋がっています。
 なので、逃げる相手の動きを見つつ、2人以上の鬼でジワリジワリと追い詰めて行きましょう。

・逃げる側
 個人的にはウォーミングアップ的な動きは、この「逃げる側で…」と思っています。
 というのも、仲間との連携を気にする必要がなく、自分で自由に動けるからです。(笑)
 逃げる側のコツは1つ、「周辺視」です。
 といっても、ただ鬼の立ち位置を見るだけでなく、「鬼がどっちを向いているか…」もです。
 なので、一見包囲されているように見えても、実は結構穴があったりします。
 まぁ、よそ見をしているフリをしているいぢわるな鬼(ノールックフェイント系)がいない限りですが…。(笑)
 その他のコツとして、鬼同士の中間に立ったり鬼の背中側に立つことですかね。
 これも、実はゲームで相手DFマークを外してパスを貰う予備動作に繋がってたりします。

といった感じで…
練習の意図やゲームとの関連性を「こじつけ」でもいいから意識してプレイすると、同じ練習内容でも楽しくプレイすることが出来るので試してみて下さい。
次回も、楽しくなるクリニックネタを用意しておきますね。(^_^)/
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