2012/12/18

フリーマンに対する新たな発想

先日、クインテットさんの練習に参加したとき、4対4にBOBさんがフリーマンとして加わったゲームをしました。

フリーマンを入れたゲームでは…
・フリーマンを使って、数的有利を上手く使う。
・フリーマンが敵にも味方になるので、攻守の切り替え判断をしっかりする。

というのが、練習のポイントとなります。

んで、ゲーム中のBOBさんのポジショニングが上手くて、攻撃時に結構フリーで立っていることがあったんですよ。
勿論、フリーマンのBOBさんにパスを出すんですけどね。

その時、素人ならではの発想でピン!!と来たんですよ。
「相手マークが付いていないフリーマンの場所に走り込めば、良い形でボールが貰えるのでは…」
ということです。

要するに、フリーマンが効果的なパス先である空きスペースに「目に見える形」で立って居てくれているってことです。(゚Д゚)ホホウ…
普通、パスを出す側が思うパススペースのイメージとそこへ走りこむパスを貰う側のイメージが共有してないと上手く繋がらないんですが、フリーマンが立っていることでそのイメージが共有しやすいということです。
勿論、BOBさんが良いポジションに居てくれているお陰なんですけどね。(^_^;)

ただ、この発想は本来のフリーマンを使った練習の主旨とは異なるし、パスを貰う側とフリーマンの位置の距離が遠過ぎると無理なんですけどね。(^_^;)
まあ、実際にやらなくても脳内イメージ練習としてはいいんではないかと思いました。
勿論、実際にこれをやると、フリーマンへのパスを味方が直前でパスをかっさらう形となりますけどね。(笑)


【おまけ】
ゴレイロクリニックの動画です。
やはりプロリーグのある県はいいなぁ。
参加者は16歳~40歳と幅広い年齢だったみたいですが…
ん?40歳?
まさか、直さんが来シーズン復帰に向けてコソッと参加してる?(笑)
URL→http://www.youtube.com/watch?v=hfaL3gHHNzM
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