2012/11/06

最近、意識しているプレイ

いや~、前回蹴ってからまだ4日しか経っていないのに、もう半月ぐらい蹴っていない気分ですよ。(^_^;)
てな訳で…
ネタがないので、ここ最近私が意識しているプレイを2つ程紹介したいと思います。

・決定的なパスを出すタイミング
よく県リーグや個サルの試合を見てて、「今、パス出せばいいのに…」と思うことありません?
勿論、パスを出す側としては、「パスを受ける側の体勢が整っていなかった」という理由があると思いますが…
実際は利き足で蹴ろうとしてタイミングが遅れたり、綺麗なフォームで蹴ろうとして遅れたりするケースが多々あると思います。
ベンチで見ている監督さんも、「何で今、パス出さないかなぁ~」って思うことが多いんじゃないんでしょうか?(笑)

んじゃ、蹴る技術さえあれば大丈夫なの?となるんですが、実際はそれだけじゃないような気がするんですよ。
何というか、「今、この瞬間!!」というフィーリングというか感覚というか…。
上手く行った時は、プレイを観ていた他の人も納得するようなタイミングになっているハズです。
実際にFリーグや海外リーグの試合を観てると、自分が言ったタイミングで殆どパスが出ていますしね。

そこで、そのパスを出すタイミング感覚を身に付けるために私が日頃やっていることはというと…
試合を観ながら「今っ!!」って自分でパスを出すタイミングを言うことです。
やはりピッチ上よりピッチ外の方が、そのタイミングを計りやすいですしね。
自己流ですが、フットサルの試合を観戦しながら、皆さんもその感覚を養ってみては如何でしょうか?


・足元視点でシュートコースを見る
以前からGANTSの下野さんや崎山さんのドッカンシュートがなぜ決まるかを県リーグを観ながら観察してたんですが…
最初は、シュートモーションの小ささだと思ってたんですが、実はそれだけでは無いことが判ったんですよ。
それは、DFの通常視点ではブロックしている様に見えても、実は蹴っている人の「足視点」から見るとガラ空きだったりするということです。

サッカーからフットサルに入った人のシュートって、完全に相手をかわしてからシュート体勢に入ろうとするのをよく見ますが、実際にはあんなにかわさなくてもいいことに気づいたんですよ。
極端に言えば、半歩ズレていれば十分シュートが打てるといことです。

問題は、その半歩ズレを生み出すフェイク等の技術、そしてシュートまでの最小限のステップ(リズムも含む)が上手くできるかということです。
コレがめちゃムズイんですよねぇ。(笑)
でも、実はクリニックやチーム練習でこの練習をやってるハズなんですよ。
ええ、1対1です。

1対1って、いつも相手を完全にブチ抜いてからのシュートをよく見ますが、その状況に至るまで時間がかかって現実的には敵DFが完全に戻りきっているってことありません?
あと、もう十分シュートレンジなのにゴール近くにならないとシュートを打たないとか…。

どちらかというと、隙あらば直ぐにでもシュートを打つってのがより実践的だと思うんですよ。
正直、5秒以内でシュートを打たなければ終わりでもいいと思うくらいです。
だって、敵ゴール前で5秒以上ボールを持つこと自体余りなく、普通はシュートを打つか味方にパスを出すでしょ?
その方が、攻撃側も守備側もより高い集中力でのいい練習が出来ると思いますしね。(^_^)/

で、話を戻しますが…
結局のところ、積極的にシュートを打たないと身につかない技術なので、個サルでも1対1の時は遠慮なくガンガンシュートを打っていこうかと思います。(^_^)/
と、岬君プレイである私が、今まで同じセリフを何度書いたことか…。(^_^;)
ガンバリます。(笑)
日記 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No title
久し振りにケンさんのブログ拝見させて頂きました。
思ってたより真剣にフットサルに向き合ってたんですねww
てっきりマンUの事ばっかりかと思いましたがww
これからは僕にもアドバイスお願いしますww
No title
ふふふ
やはりケンさんの辞書に「自重」という言葉はないみたいですねe-454
No title
kitty №14さんへ>
たまには真面目っぽいことを書いてみようかなと思って…。(笑)
マンUグッズは全部貰い物でして、実はマンUファンでもなんでもないんですよ。(笑)
キャプテンにあえてアドバイスするとしたら…
チームHPを更新してください。(笑)

シェバさんへ>
多分、靱帯が切れるまで「自重」という言葉はないと思います。(笑)

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