2017/03/30

自動追尾も可能なハンディスタビライザー「DJI Osmo Mobile」

先月、個サル友達の土屋さんが持ってきた謎の装置。
170330a.jpg

一見、スマホ撮影用の道具に見えますが…
なんと、手ぶれ防止だけでなく「自動追尾撮影」もできるらしい。(゚Д゚)オオッ!!
紹介サイト→http://gigazine.net/news/20160903-dji-osmo-mobile/

詳しく聞くと、スマホに自動追尾アプリをインストールして画面内に映っている対象を範囲指定するだけでOK。
170330.jpg

紹介動画→https://www.youtube.com/watch?v=mZc0vQdL3R8


これさえあれば、自分の個サルでのプレイを人に頼まずに撮影出来るじゃん!!と脳内大はしゃぎ。(笑)
んで、実際に個サルの試合を撮影してみてどのくらい追尾できるかをテストしてみると…
速いスピードに追い付けなかったり、追跡する対象が外れてしまったりと色々と上手く行かない様子。 (´・ω・`)

んで、その原因を解明しているテスト動画を発見!!
検証動画→https://www.youtube.com/watch?v=o70uyTc7qlw


この原因をフットサルの撮影で例えると…
・ボールに対象を設定した場合、ロングパスやシュートなどの高速移動について行けない。
・カメラを引いて高速移動に対応しても、今度は周りの色と重なり対象物の認識が難しくなる。
・また個人を撮影してると、同じ色のユニやビブスに対象物が重なり認識できなくなってしまう。

などなど、色々と問題があるみたいです。

なので、リフティングやフリースタイル、3on3レベルの限定された範囲と人数ならまだ行けそうな気がします。

多分、これは処理能力の問題なので…
処理能力の高い高性能ビデオカメラとか出た暁には、三脚立てて一人で自分のプレイを撮影できる時代が来るかもしれませんね。(^_^)/
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