2016/09/30

変に空気を読むという癖が…

もう9月も終わりというのに、フットサルする時に限って蒸し暑い日が続いてます。(>_<)
そのせいか、体力の消耗がいつも以上に激しく回復も遅いです。
やはり50歳になると、一段と体力低下がハッキリするんだなぁと痛感しました。(TдT)

先日のミーナでの練習試合の動画を観てて気づいたんですが…
チームメイトに指示する自分が一番動けてないことが判明。(>_<)
特に膝が全く使えておらず、棒立ちでプレイしているのに愕然としました。(゚Д゚;)ウワッ…

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「もう少しは動けるハズなのに…」と動画を観ながら思っている時、飲み会で千田監督から言われたある一言を思い出しました。

「我々とやってる時、あえてレベルを落としてません?」

この日はそう言われても仕方ないプレイ内容でしたが、ここ最近は「無意識でやってるのでは?」と自分に疑問を持つことも…。

自分よりも技術が上な女性プレイヤーを相手にしても、接触で怪我をさせてはいけないと無意識にブレーキが掛かってしまいます。
「気を遣わなくてもいいですよ」と言われても多分無理です。(^_^;)

又、ブラック若葉さんの助っ人に入った若者のドリブル突破に対しても、もう少しはついて行けるはずなのに「オッサン(O-40)はこんなスピードで突破しないよなぁ~」と途中で開き直って追うのを止めてしまいます。

逆にスプラージの個サルの様に県リーガーの方が複数いると、足を引っ張っちゃいけないと思って最初からガチで必死について行こうとプレイしてます。

別に差別してプレイしている訳ではないんですが、その場の状況や雰囲気に合わせてしまう癖があるようです。 (´・ω・`)
「全ての状況で全力でプレイすればいいのに…」と思われるかも知れませんがダメなんですよねぇ~。(^_^;)
自分が下手クソなくせにですよ。(笑)
多分、「変に周りの空気を読み過ぎてしまう」ことによる弊害なんだろうなぁ~と思っています。
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