2013/07/30

今、課題となっている問題点

ここ最近、早急に自分のディフェンスを修正しなきゃと思っている点が2つあります。

それは…
・門を閉じる時の位置
・ボールを持った敵との間合い

です。

しかし、この問題点を修正するには、どうしても自分のスタミナ量と俊敏性が関わってしまいます。(>_<)

例えば、門を閉じる時の動きです。
敵Aから敵Bへとパスが渡ったとき、味方プレイヤーが敵Bに寄せ自分が門を閉じるようにポジション移動をします。
ところが…
今までは門を閉じてたつもりでいたんですが、実際は①の位置までしか移動しておらず完全に門が閉じられていないケースが多々ありました。(゚Д゚;)アチャ…
130730.jpg

そこで、しっかりと門を閉じるために②の位置まで移動すればいいんですが…
既にフットサルをやっている方なら解ると思いますが、敵Bから敵Aにパスを戻されると、自分は再び敵Aの前へとマークに戻らなくては行けません。
その場合、当然①の位置からと②の位置からとでは移動距離に差が出ます。
ええ、それだけスタミナ消費量が違ってくるということです。(>_<)
でも、前衛2人は我慢してこのマークを続けなければならないんですよねぇ。(^_^;)

当然のごとく2往復ぐらいでスタミナ切れする自分は、①の位置までしか門を閉じれなくなって簡単に間を通されてしまう訳です。orz
なので、個人的にはその移動距離を減らすためにもボックス時は4人の位置をコンパクトにし、外はある程度自由にして中だけしっかり絞りたいんですが…
まぁ、個サルなどの即席チームではそんな連携は無理なんですけどね。(^_^;)
※ポカの遠山さんは、エスタの練習試合の時にこれを提案されてましたね。

次にボールを持った相手との間合いについてですが…
私のスタイルとしては、「相手が敵陣内にいる時は軽く寄せて、自陣内に入ったときはしっかり寄せる」でプレイしています。
相手がまだ敵陣内にいる場合は、後ろから連動したハイプレスの合図がない限りは寄せたくありません。
一番困るのが、ハイプレスを掛けるように言われるものの、他の味方がその動きに連動してなくて自分だけ追っかけ回す形になるケースです。
スタミナ量のない私にとって、そんな指示だけは勘弁して欲しいですね。(^_^;)

んで、現在問題となっているのは自陣内にいる敵に対しての間合いです。
最近はドリブルスピードや切り返しが凄い人が増えてきて、自分の身体能力では付いて行けずにマークを引き離されてしまうケースが多々あります。(>_<)
特に緩急のドリで完璧にマークを外してくるツワモノとかは本当に勘弁して欲しいです。(T_T)

現在は一発でボールを取りに行くことを止め、じっと我慢するしかないと思っています。
てことで、種さんに倣ってしっかりと腰を落したディフェンスを勉強しようと思います。(^_^)/
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